今年も退団者が、また一人。
1999年に、バトラーツから参戦を果たし
2000年に正式に、所属選手となった稔が
1/31の契約終了を持って、新日本退団が決定しました。
最近の稔の言動や、新日本内での扱いなど見ていると
どうも不思議に思っていたのですが、東京ドームでの試合後の
四方に向かっての意味深な礼は、こう言う事でしたか・・・
以前から、稔の退団の噂はあったのですが
このプロレス冬の時代に、新日本を辞めてどうする?ってのが
頭にあったので、退団は無いだろうと思っていたのですが
9年に渡る新日本所属に、ピリオドが打たれる事になりました。
今の所、理由は明かされていませんが
1/30に稔本人から退団の挨拶が有るようです。
稔は、腰痛を患っており、コンディションが良くなかったのは
周知の事実だったので、もしかしたら移籍ではなく
廃業と言う事も考えられますが、ZERO-ONEに出場した際に
やたらとZERO-ONEを褒めちぎっていたりと
そこいらに伏線をバラ巻いてたので、今の段階では
真相は分かりません・・・
競争の激しい、新日本プロレス内で輝かしい実績を持つ
名選手がまた、新日本を巣立っていきます。
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